巻爪矯正・痛い巻爪の原因は

巻爪矯正・痛い巻爪の原因は

巻爪とは。巻爪のナゼ?何?

こんばんは、河内長野市のネイルサロンI☆NAILのaiです。

足の巻爪については、以前のブログで時々取り上げていましたが、こちらでは初なので少し詳しくお伝え出来ればと思います。

巻爪とは、爪が変形し内側に食い込み、巻き込んだ状態を言います。

隠れ巻爪を含め、巻爪の人ってとっっっても多いんです。

私もその一人で、巻爪から陥入爪になり、高校生の時は痛くって痛くって膿が出ました(T ^ T)

その当時、皮膚科では膿に対する薬しかくれず、どうすれば良いのかといったことは何も教えてくれませんでした。

ただ、ペディキュアを塗っていたので、『あんまりそういうの良くないよ』とだけ…(診てもらう爪はオフしていきましたよ)

その時は、そうなのか、先生が言うんだから間違いない!と信じて疑いませんでしたが、自分が爪の勉強をして、思い返してみると…

ペディキュアと巻爪はあんまり関係ないと思うんですけど(o_o)

このこと以来、巻爪ではなく他の爪のトラブルであちこち皮膚科に行っても、何だかなーと思う診断ばかりで、もしかして皮膚科の先生でも爪の分野は違うのかもしれないと思い、現在は何かあれば爪に詳しい先生のところに行っています。

少し遠いし、先生がご高齢なのが気になりますが…いつまで診てもらえるだろうか(^^;)

しかし、ペディキュアはあまり関係なくても、巻爪にジェルは良くありません。

通常フットはハンドより長持ちし、2ヶ月ほどジェルをつけっぱなしになることが多いですが、その間ジェルは収縮し、硬くなり、ドンドン巻いていって悪化してしまいます。

なので、自分は巻爪気味かも、ちょっと痛いかもって人にはジェルはオススメしません。

しかも実は巻爪にジェルを塗っても不恰好で、見た目もよくありません。

ご本人はそれに気付いてないってことは多いですが(^^;)

巻爪でやっかいなのは

巻爪って放置してたら悪化することはあっても、絶対に治らないんです!

少し痛いかなーくらいの時に来ていただけると完治も早いですし、施術後すぐに痛みも無くなります。

しかも矯正中であっても、上からペディキュアは塗ることが出来ます。

足はペディキュアでも十分持ちが良いですよ。

巻爪になる原因は様々ですが、遺伝だったり、血行不良だったり、ハイヒールや先の尖った靴を履いたり。

着圧ソックスで巻爪になるくらいですから。

巻爪予防には適度な運動が良いのですが、逆に激しいスポーツは巻爪になりやすいんです。

サッカー・バスケット・テニス・マラソンなどの瞬間的に動いて爪先に圧をかけるスポーツやスパイクで圧がかかるもの、合わない靴で走り続けても巻爪になります。

運動をしてもしなくても…なんだかやっかいですね。

まだまだ書きたいことはありますが、説明が長くなってしまいましたので、また次回。

それではbefore→afterをご紹介します。

巻爪矯正before→after  

 巻爪矯正before→after

先端がかなり巻いているお客様。

そして、かなりの痛みがおありとのこと。

ご自分で巻爪と思っていたけれど、フットジェルをずっと続け、歩くのにも支障をきたすほどの痛みになって、やっと巻爪矯正をする決心をされました。

まだ途中ですが、2回でここまでフラットな状態になりました。

巻爪before→after

右足。前から見てもきれいなカーブに。もう一息です。

巻爪before→after

左足。こちらは右足よりかなり巻いていて、お肉に食い込んでいます。

歩いたり触ったりしなくても、痛みがあったそうですが、初回の施術直後から痛みは軽減されたようです。

こちらは右足より少し時間はかかりますが、同じようにきれいなカーブになります。

『こんなに簡単なら、痛みがひどくなる前に来れば良かった』

とおっしゃっていましたが、本当にその通りで、痛みを我慢せず酷くなる前に来てくださいね(^_−)−☆

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